警察官のストレス度診断
8つの質問に答えて、あなたの今のストレス状態を確認しましょう
質問 1 / 8
こんにちは、むむです!
今回の記事は、「若手警察官あるある10選」ということで、実際に私が見た・体験した事例をもとに語っていきます。
警察官から、未経験でエンジニアに転職した私が、今振り返ると
『よくあの異常に耐えられていたな』と愕然とすることばかりです。
当時は当たり前だと刷り込まれていたことが、実際はどれほど自分の心身を削っていたのか。
今だからこそ、言える本音を書きました。
「明日仕事に行くのが憂鬱…」などの悩みを抱えている方は、私が転職するときにした行動を赤裸々に語った記事を参考にして行動あるのみです!👇
①厳しく、プライベート管理する割に上司世代が不祥事起こしがち
真面目に勤務している若手ほど、上司世代が不祥事起こしたとき、内心荒れますよね…
「あんたらがやらかすんかい!!」
って感じでした。
若手というだけで、事細かに管理され、注意してきたのに…

②交通違反者や被疑者に暴言吐かれがち
適正な処理をしていても、理不尽に暴言を吐かれることが多いです。
そういう奴に、+αで罰を与えたいですよね。
現状、仕事と割り切るしかありません。
あるいは、見切りをつけて別業界へ転職するか…ですかね。
エンジニアに転職した今では、理不尽に暴言図れることもありません。
退職しようか悩んでいる方は、まずは相談してみるのはいかがでしょうか?
③待機の日、今日は何もないだと…と考えた時に召集されがち
待機の日って、嫌ですよね。
安心して寝られないですから。
「自分の泊りで、荒れなかったからな~」
なんて油断していると、その日に限って荒れていて、しかも自分が待機の日…
ゆっくり寝かせてほしいですよ。ほんとに。。。

④自分の泊りの前後で事案が荒れがち
誰か持ってる人いるんでしょうね…
何がとは言いませんが、私の同僚は3度ほどお祓いに行っていました。
変わらずに、荒れていましたけど…
飲酒者同士の喧嘩が相次いだ時には、車で轢き〇したくなりますね。

⑤何かと連帯責任にされがち
連帯責任は、同期のいる警察学校だけだと思っていませんか?
現場に出てからも「若手」という名目で連帯責任を課されます。
私も経験しました。
配属された先の1年先輩が具体的には言えませんが、車関係でやらかしてました。
その、連帯責任で、1年間プライベートでも、仕事でも車の運転禁止にされました。
ただ、そこに配属されただけなのに。
もちろん、やらかした先輩方は車の運転をしており、ドライブ好きの私と同じ配属の動機は怒り狂っていました。
結果、積もりに積もった私は、警察官を退職しました。
今では誰に気兼ねすることなく、ドライブを楽しんでいます。

最後に
いかがでしたでしょうか?
若手警察官の方なら1度は経験したエピソードがあったのではないでしょうか?
私は、警察官の安定よりも、民間企業の自由を取りました。
警察官に自由がないとは言いませんが、プライベートでも「心の制服」が脱げない人は多いと思います。
警察官に身を置いて、息苦しさやどうしようもなさに打ちひしがれている方、自分の心身を第一に考えて
1歩踏み出してみませんか?
👇のボタンから気になる記事を読んでみてください。


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