【衝撃&驚愕シリーズ①】元警察官がエンジニアになって驚いたこと【実体験】

警察官とエンジニアのギャップ
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「今の仕事、人間関係がドロドロしていて疲れる……」
「もっと、正論が通じる合理的な世界で働きたい」

そう感じたことはありませんか?

こんにちは、元警察官からエンジニアに転職した「むむ」です。

かつて取調室で被疑者の「嘘」と心理戦を繰り広げていた僕にとって、転職して最初に出会ったプログラミングの世界は、あまりにも衝撃的でした。

なぜなら、コンピュータは、1ミリも嘘をつかないからです。

この記事を読むと、以下のメリットがあります。

かつての僕と同じように、人間関係の「裏表」や「忖度」に疲れ果てているあなたへ。

異色の経歴を持つ僕だからこそ気づけた、エンジニア界の「あまりに素直な美しき世界」を覗いてみてください。


被疑者よりパソコンのほうが素直?

結論、

パソコンのほうが圧倒的に素直です。

という声が聞こえてきそうですね。

実体験を話しつつ、感じたギャップを書きます。

元警察官が体験した取り調べ

警察官になると、毎勤務が非日常です。

その中で様々な被疑者に相対することがあります。

上司、先輩方が中心となり送致するための書類をそろえていきます。

警察官2年目のある時、取り調べをしていた上司が

と思っていました。

しかし、蓋を開けてみると、取り調べはすぐ終わりました。

否認事件じゃなかったっけ?

と思い上司が作成した書類を読んでいると、否認した個所はなく、大人しく認めている内容でした。

それとなく書類作成した上司に、

とそれとなく話しましたが、そんなことはなく、比較的楽なほうだったといわれました。

それを聞いたとき、さすがだな~。と思いつつ、舐められて嘘つかれたのか…と少しショックでした。

その後も、十数回被疑者と話す機会がありましたが、調書を読むとさっき言っていたことと違うよね~

ということが、数回ありました。

この経験があり、言葉を濁さずに言うと胡散臭い人がわかるようになり、

初対面の人は疑って話を聞くようになりました。

未経験でエンジニアに転職して…

その後色々あって、警察を退職し未経験でエンジニアに転職しました。

色々あっての部分は後日記事にします。

エンジニアに転職して、相対するのが人からパソコンになりました。

もちろん、会社の人とコミュニケーションは取りますが、以前のように疑うことはありません。

被疑者と比べると、圧倒的にパソコンのほうが素直で、指示したとおりに動いてくれます。

度々エラーが出ることがあります。

エラーが出ると、画面に赤い文字でズラーっと英語が並びます。

最初は『また怒られた…』と絶望しました。

でも、その英語を翻訳してみると、そこには『〇行目のこの書き方が違うよ』という、嘘偽りのない明確な答えが書いてあったんです。

被疑者の言葉の裏を読み、矛盾を探し続けていた僕にとって、これほど誠実なコミュニケーションはありませんでした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

「嘘をつく被疑者」と「嘘をつかないコンピュータ」

一見、全く別の世界に思えますが、警察官からエンジニアに転職したことで、僕は「嘘のない誠実なコミュニケーション」の心地よさを知ることができました。

もし今、あなたが人間関係の裏表や、理不尽な忖度に疲れ果てているのなら、プログラミングのような「論理がすべて」の世界を覗いてみるのは、意外な救いになるかもしれません。

僕は今、嘘のないエラーメッセージと向き合いながら、大好きなシボレー・カマロで自由な「寄り道」を楽しんでいます。

これからも、このブログでは元警察官・現エンジニアという異色の視点から、人生を面白くするヒントを発信していきます。

この記事が、あなたのキャリアや生き方のちょっとした刺激になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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